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忌避剤

ねずみを追い払うのに使われる忌避剤について、効果があるのかどうか、またそのメリットやデメリットについても調査をしました。

ねずみ駆除に使われる忌避剤、ホントに効果はあるの?

ねずみの駆除や追い出しに使われるグッズの一つが「忌避剤」。これはねずみを殺したり捕まえたりするものではなく、ねずみが近寄らないようにするものです。ねずみが近寄らなくなることで、家屋をねずみから守ります。

しかし、この忌避剤は本当に効果があるのでしょうか?その効き目やメカニズム、そしてメリットやデメリットについて調べてみました。

忌避剤の種類

忌避剤には、スプレータイプ、設置タイプ、くん煙タイプの3つの種類があります。

スプレータイプ

忌避剤をスプレーで吹き付けて使うタイプのもの。ねずみが嫌がる成分をすぐに散布することができるので、即効性があるのが特徴です。そのぶん、効果は短いというデメリットもあります。

ねずみの通りそうなところには、とりあえずスプレーをしてみるのもよいでしょう。

設置タイプ

こちらは据え置き型のもの。薬剤が中に入っていて、スプレータイプよりも長い効き目が期待できます。長期間ねずみを寄せ付けないようにするためには、こちらの方が向いているでしょう。

くん煙タイプ

部屋の中で煙を発生させて、忌避成分を部屋の中に行き届くようにするタイプのものです。ゴキブリの駆除にもこのタイプのものが使われることがありますね。

子どもやペットが口に入れるもの、食品には煙がかからないように注意が必要です。

忌避剤のメリット

忌避剤は、ねずみを殺さずに追い出すことができるのが最大のメリット。死骸を処分したり、死骸を見つけられずに腐臭がしたり、ということがありません。

ねずみの駆除は殺した後の処理がとても面倒。これに悩まされなくて済むのはいいですね。

忌避剤のデメリット

ねずみを追い出すことができるのが忌避剤のメリットですが、ねずみもだんだん匂いに慣れてきます。慣れてしまうと効果がなくなってしまうので、定期的に匂いを変えたりする必要があります。

コストが継続的にかかる

忌避剤は薬剤を変えたりしなくてはならないので、継続的にコストがかかります。

忌避剤の有効期限は30〜60日ほどが一般的。これを交換するごとに、1,000円前後のコストがかかります。大きい額ではありませんが、ずっとこれを使い続けるのも嫌ですよね。

侵入経路を塞がなくては永遠のいたちごっこに

それだけでなく、忌避剤でねずみを追い出すのは根本的なねずみ駆除にはなりません。ねずみを一匹残らず追い出して再発を防止するなら、専門の業者に依頼するのがベスト。ねずみが侵入するルートを全て塞ぐのは難しく、まして忌避剤だけで対応するのは不可能に近いと思います。

手間やコストをかけずにねずみ対策・駆除をするなら、ぜひ専門業者の手を借りましょう。

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