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なぜねずみが発生してしまうの?

家ねずみが発生する原因と予防策

そもそも、家にねずみが棲みついてしまう原因はどこにあるのでしょうか。また、発生の予防法はあるのか調査しました!

原因

ねずみが棲みつくために必要なのは、食料・通路・そして巣を作る場所という3つの条件。これが揃っているのが人間が住んでいる住宅というわけです。

人間が住んでいると、エサとなる食料や水が大量にあります。ねずみは自分の重さの3割程度の食料を毎日食べていないと、数日で死んでしまうという生き物。食料が豊富な人間の家は、ねずみが棲みつくのに最適な環境というわけです。

ねずみは狭い通路や物陰を好む習性があるので、小さな隙間など目に見えないところから出入りをして、家の中に巣を作ってしまいます。食料が豊富なら活動も活発になり、いつのまにか繁殖を繰り返して大量のねずみが棲みつくようになってしまいます。

予防法

では、ねずみが発生する原因を取り除くにはどうしたらいいでしょうか。

まず大切なのは、室内外の整理整頓。外にある、使っていない植木鉢や廃材はねずみの隠れ家になります。室内も物がごちゃごちゃしていると、これもねずみの隠れ場所になります。

また、床にあるゴミはねずみのエサになりかねないので、ゴミはきちんと処分することが大切です。食べ残しなどは出しっぱなしにせず、捨てるか冷蔵庫にしまうようにしましょう。水分も同様です。

床に落ちた食べ物のカスや調味料なども、ねずみにとっては貴重なエサ。こまめに床掃除をすることが、ねずみを防ぐことには大切。洗った食器も水分を残さず、きれいに拭き取りましょう。

もし発生してしまったらすぐに業者に依頼しよう

もしも対策が及ばず家ねずみが発生してしまったら、すぐに業者に依頼して駆除することが大切です。

ねずみは一年中繁殖を繰り返し、一度の出産で6〜10匹の子ねずみが生まれます。爆発的に増える生き物なので、早めの対処が必要です。ねずみは不潔なだけでなく、病気や火災を引き起こす可能性も持っています。

ある程度は自分でも駆除が可能ですが、根絶やしにするにはプロの手を借りないと難しいところ。専門の業者に依頼して、完全にねずみを追い出し、また再発対策をしてもらうのが賢明な方法です。

ねずみの対策は繁殖時期の前が有効な理由

被害や駆除の相談が多いねずみは、「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の3種類。すべて冬眠などはしないので1年中発生し、住居や家庭にさまざまな被害を及ぼします。

1年中発生するねずみの駆除はいつが最適なのでしょうか。

ねずみの駆除は繁殖期前の2月と8月

出現したねずみを捕獲したり、毒エサで殺すという方法で駆除する場合は、時期は特に関係ありません。

しかし、ねずみを寄せ付けないようにスプレー剤を撒いたり、ねずみの侵入口を塞いで住居内に入らないような駆除をする場合は、「繁殖期前」に行うのが適しているといわれています。

発生後でも効果はありますが、ねずみが少ない繁殖期前のほうが、駆除効果が高いからです。このため、繁殖期より少し前の2月や8月に駆除を行うことが多いです。

ただし、環境によっては1年中繁殖するケースもありますので、1回駆除をすれば完全にねずみがいなくなるということは考えにくいです。

定期的にさまざまな方法で駆除をすることで、ねずみを居つかなくすることが可能となります。本格的に増えてしまう前に、早めにプロの手で駆除をすることが重要となりそうですね。

ねずみの繁殖期は春と秋がピーク

ドブネズミとハツカネズミは1年中繁殖しますが、特に春と秋がピークです。

野山で暮らす野ねずみは、四季の移り変わりを感じて春と秋に繁殖活動しますが、都会や民家に生息しているねずみは、室内で常に温かい環境にいるため、この限りではありません。

クマネズミは夏場に繁殖活動を行うことが多いですが、ビルの中に生息している場合、気温が一定に保たれているため冬でも繁殖することがあります。

近年の気候や環境を考えると、繁殖期を厳密に定めることは難しいですが、一般的に駆除対象のねずみは、繁殖期を春と秋で考えることが多いです。

驚異的な繁殖力で複数の子ネズミが発生

どのねずみも繁殖力が高く、妊娠すると1ヶ月もしないうちに複数の子ねずみを出産します。

特にハツカネズミは妊娠から出産までの期間が短いため、20日で生まれることから「ハツカネズミ」という名前がつけられたほどです。

平均すると1回の出産で5~9匹ほどの子を産みますが、ドブネズミが最も多いといわれています。

生まれた子ねずみは2~3ヶ月で大人になり、寿命は長くて2年ほどです。

ねずみは年に5回以上出産するといわれており、仮に1回の出産で6匹の子を産んだとしたら、1匹のメスねずみが30匹の子ねずみを産むことになります。

ねずみは集団で縄張りを持って生活するので、複数いるメスねずみがそれぞれ同じ数の子を産んだら、1年で何100匹も増えてしまうことになるのです。

さらに、ねずみは3ヶ月もすれば大人になり、繁殖可能になります。

子ねずみがさらに複数の子を産んだら……。

この繁殖力がどのくらいの威力を持っているかがおわかりいただけるでしょう。

ねずみは暗い時間に活動する

活動時間はねずみの種類によって異なります。

ドブネズミ 薄暗い時間に活動することを好むため、夕方や朝方などに主に活動します。「ドブネズミ」という名前からもわかるように、湿った場所を好むのが特徴です。
クマネズミ 人の多い都会などでは暗くなってから活動します。人前に姿を表すことはほとんどなく、1年中活動しますが、暖かい時期を好むため春や夏が特に活発です。
ハツカネズミ 夜行性なので夜に活動します。ねずみ全般が雑食ですが、ハツカネズミは特になんでも食べるため、ペットフードなども好んで食べます。
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