再発を防いでくれる、
優れたねずみ駆除業者の
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ダスキン

東京・埼玉・千葉・神奈川エリアで評判の良いダスキンのねずみ駆除についてご紹介します。ご存知のとおり、ダスキンはハウスケアの大手企業です。

ダスキン公式HPキャプチャ
引用元:株式会社ダスキンHP
https://www.duskin.jp/

米国の「ターミニックス社」と共同開発したオリジナルサービス

ダスキンを化学雑巾や化学モップの専門会社と思っている方も多いと思いますが、実はハウスケアに関しては幅広いサービスを提供している会社。サービスの中の一つにねずみ駆除があることをご存知の方は、意外に少ないかも知れません。

ハウスケアの大手企業だからこそ、ダスキンのねずみ駆除サービスは徹底しています。駆除に入る前のねずみの侵入ルートの調査、100枚もの粘着シートによるねずみの徹底駆除、防鼠パテやコンクリートなどを使用した防鼠処置、そして、施工後の定期点検の実施。ねずみ駆除で世界的に知られる米国の「ターミニックッス社」とダスキンが共同開発したオリジナルのサービスで、一般家庭や飲食店、事業所等を問わず徹底してねずみを退治します。

 

口コミ・評判

料金

見積り例

・基本料金 30,000円
・粘着トラップ 20,000円
・トラップ基本技術料 30,000円
・パンチングボード(2カ所) 6,400円
・金網(2カ所) 3,200円
・防鼠ブラシ(2カ所) 1,600円
・防鼠パテ(4カ所) 6,400円
・フンのバキューミング 4,000円
・侵入経路閉鎖基本技術料(10カ所) 12,000円
・忌避剤処理(5カ所) 6,500円
・行動制限基本料 18,000円
合計 138,100円

保証期間

施工後に一定の契約期間を設定した場合、その間、専門スタッフが定期的に来訪して点検を実施。契約期間中にねずみが再発した場合には再施工を行います。もちろん施工料金は無料です。

なお、施工後の保証には適用条件があります。詳細は担当者に直接確認してください。

駆除・防鼠工事の方法

ねずみの侵入経路や巣の調査を行う

家の中でねずみの足音を聞いた場合や、実際にねずみを目撃した場合、たいていの人は、ねずみの侵入経路を検索することでしょう。侵入経路らしき場所を発見した場合には、そこをDIYで塞いでしまうと思います。

しかしながら、素人が発見した侵入経路をいかに頑丈に塞ごうとも、通常、ねずみは再発します。なぜならば、ねずみは自分の頭が入る隙間さえあれば、体全体を通過させることができるから。目安としては、約1.5cmの隙間さえあれば、ねずみはその隙間から出入りすることが可能です。

家中にある1.5cmの隙間を素人が探すことは不可能。ねずみの侵入経路ではない1.5cmの隙間もあるはずなので、これを塞いでも意味がありません。 まずは大前提ですが、ねずみの侵入経路を素人が特定することは困難と考えてください。

ねずみの代表的な侵入経路

家中にある穴のすべてが、ねずみの侵入経路になりえます。たとえば、電気やガス、水道は外部から屋内に引いているものなので、必ずどこかに穴があります。この穴を通過する管をグッと寄せれば、1.5cmほどの隙間が生まれるかも知れません。

ほかにも、トイレや洗面所、浴室、キッチンシンクなどの排水設備にも、屋内から外部へとつながる穴があります。排水管の隙間から屋内に侵入することも可能でしょう。

これらの穴のすべてを素人が特定することは困難です。あるいは、穴によっては、ねずみの侵入経路にはなりえない場所もあります。これも素人には特定できません。

いずれかの穴からねずみが侵入すれば、屋内には食べ物がたくさん。まさにねずみ算式で固体の数が増え、やがて、屋内のどこかに巣を作ってしまいます。

調査の流れ

ダスキンのスタッフは、まず依頼主の声にしっかりと耳を傾けます。どの辺りで足音が聞こえたのか、どの辺りでねずみを目撃したのか、どちらの方へ逃げていったのか、などです。

これらヒアリングを通じ、ねずみの侵入経路となりうる場所を複数特定。その周辺にねずみの糞などが残されていないかなどを、詳しくチェックします。巣がある可能性があれば、天井裏や床下までくまなく調べます。

屋内のみならず、屋外の状況も調査。ねずみの侵入経路となっている可能性のある場所を、すべて詳細に調べ上げます。

調査が終了すると、工事に必要な工程を説明のうえ見積もりを提示。料金に納得した場合には施工の契約を結ぶ、という流れになります。

ねずみ駆除の方法

基本的には粘着トラップを使用

調査を経て、ねずみの侵入経路や巣の場所を想定した後、通常は粘着トラップでねずみを捕獲します。

粘着トラップとは、強い粘着力を持つシート状の罠のこと。ねずみが粘着トラップに足を踏み入れると、その強い粘着力のために、身動きすることができなくなります。

なお、粘着トラップを使用したとしても、一度ですべてのねずみを駆除・捕獲できるとは限りません(特に飲食店の厨房など)。場合によっては定期的に訪問し、すべてのねずみを捕獲できるまで、何度か同じ作業を繰り返すことがあります。

基本的に毒エサは使わない

「ねずみが毒エサを食べると明るいところに出てきて死ぬ」と言われますが、ダスキンでは、ねずみはそんな単純な生き物ではないと考えています。 毒エサを食べたねずみが天井裏や壁の間などで死ぬと、死体が腐り腐敗臭やウジ、ダニなどが発生するリスクがあることから、ダスキンでは、ねずみ駆除に際して毒エサを使うことは基本的にありません。

ねずみの糞のバキュームも実施

ねずみの駆除と併せて、ねずみの糞のバキュームも行ないます。ねずみの糞の中には病原菌が潜んでいる恐れがあるからです。

粘着トラップに足を踏み入れないように注意

粘着トラップに人間が足を踏み入れると、その強い粘着力で離れなくなります。うっかり踏んでしまった場合には、靴下とともに廃棄することになるので、トラップの設置場所には近寄らないようにしましょう。

防鼠の方法

各家庭に応じた適切な防鼠処置

粘着トラップにより、屋内からねずみを完全に駆除できたと判断された場合には、次に、ねずみの侵入経路を閉鎖する作業に入ります。ねずみの再発予防、いわゆる防鼠の処置です。

防鼠処置の方法は、各家庭の特徴によってさまざま。金網を用いたり防鼠パテを用いたり、あるいは、複数の方法を合わせて防鼠処置をすることもあります。

ねずみを駆除すること自体は、プロにしてみれば難しいことではありません。ただし、ねずみの再発予防には高度な専門知識と豊富な経験が必要。防鼠処置は、まさに業者の腕の見せ所となるでしょう。

ねずみ再発の予防方法をアドバイス

ねずみ駆除と防鼠処置が終わったら、スタッフから、ねずみを再発させないためのアドバイスがあります。具体的なアドバイスの内容は以下の2点です。

ねずみのエサを絶つ

原則として食材は冷蔵庫の中か、もしくは密閉された容器等に入れて保管します。調理で出た生ごみ類もねずみのエサとなるので、ゴミ袋などに入れたら密閉してください。排水口にたまった食材の残りカスも、ねずみにとっては重要なエサ。常に排水口も綺麗にしておきましょう。

巣を材料となるものを置かない

紙やビニール、布などは、ねずみの巣の材料となります。不要な紙類等は、こまめに処分するようにしましょう。ゴミ箱に残したままの紙類等に関しても注意してください。

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